「度数」とは?


コンタクトレンズやメガネを購入するときに当たり前のように出てくる「度数」というワード。
どういう意味なのかを正確に理解している人は意外と少ないのではないでしょうか?

まず「度数」というのは一言で言えば「矯正度」です。

つまり「一般生活が可能な視力(1.0や1.2)まで矯正するための値」なのです。

そのため「度数」が「大きい」ということはそれだけ「矯正している値が大きい」ということになります。

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度数における「+」と「−」って?


度数には+と-の値があります。
「+0.25」や「-0.50」などいう表記であなたの度数は示されます。

そして「+」とは遠視、「-」とは近視です。一般的に「目が悪い」というときは遠くのものが見えなくなった時なので「近視」つまりは「-」がついた度数のコンタクトやメガネを購入することになるでしょう。

自分の度数を調べる方法は?



一般的にコンタクトやメガネを作る時に眼科に行けば度数を調べてくれます。いちいち把握する必要もなくあなたの目にあった商品を渡してくれるので、眼科に通い続ける方は特に度数を知っておく必要もないでしょう。

ただし、WEBでコンタクトレンズを購入する場合は自分の度数を把握しておく必要があります。
一度、眼科で知らんべてもらうのが最も良いのですが、あくまで参考までに「度数」を調べる方法を記載しておきます。

それは

(コンタクトの度数)=ー(0.32÷視力)


です。

視力、というのは

si



上記画像の正式なサイズのものを5メートル離れたところから見て、見えるマークの左隣にある数字が「視力」です。

一番下が1.5、一番上が0.2ですね。
ちなみに最近ではスマホアプリでも測ることができるようです。

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そしてこの値を


(コンタクトの度数)=ー(0.32÷視力)


に入れることでコンタクトの度数が出てきます。


しかしこの値はかなり曖昧なものです。なぜなら通常は「近視」と「遠視」に加わり、「乱視」というのも考慮して「度数」は決定されます。

この乱視は自力で測ることが難しいのでやはり眼科に行くことが必須でしょう。


メガネとコンタクトの違い


メガネかコンタクト。どちからの度数を知っていてもう片方を知りたいという時の方法をお教えします。
コンタクトはメガネよりも眼球に近いため、「近視」においてはコンタクトの度数よりも0.25だけ0に近づきます。

つまり、メガネの度数が「-0.50」ならば、コンタクトの度数は「-0.25」ということです。


以上が、カラーコンタクトをWEB購入する時に知っておいてほしい情報でした。
実際にカラコンを買う時は下記の記事を参考にしてみてください。

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