夜の運転が危険

カラコンは当然ですが、コンタクトに色が着いています。この色が夜道の運転では歩行者をはじめとする周囲の風景を見せにくくさせる原因となることがあります。

特に多いのが、黒系やブラウン系のカラコン。特にカラコン初心者の方はこの色のカラコンを選ぶことが多いと思います。夜、運転をするときは、カラコンを極力避けましょう。

※ 近年、自転車、バイクでの事故も目立っているようです。自分が運転する乗り物全般ではカラコンはやはり控えたほうが良いでしょう。


もともと、普通のコンタクトレンズ以上に目に負担がかかるので、カラコンをどうしてもつけたい場合は、目的に到着してから付け替えるのがオススメです。

普通のカラコンよりもデリケート

カラコンは一般的なコンタウクトレンズよりも目に負担がかかります。そのため、以下の点を確実に守る必要があります。

・使用期限を超えたら使わない
・寝る前は外す
・8時間以上は使わない
・目に異常を感じたらすぐに眼科に


おそらくコンタクトを買った時に眼科で言われたり、購入先のHPの諸注意として書かれていることが多く、知っているよという方が多いと思います。

しかし、普通のコンタクトレンズではそこまで厳しく守らなくても大丈夫だったのに、カラコンにした途端、ということは驚くほどよくある事例なのです。

上記の点を、カラコンするときは絶対に破らないように気をつけましょう。


似合わない可能性がある

身も蓋もない意見かもしれませんが、基本的に日本人に色のついた瞳は似合わないと言われています。
ハーフ顔の方、中性的な顔の方は似合うことも多いのですが、そうでなければ、黒のコンタクトで瞳を大きく見せる程度の使い方がまずはオススメです。

黒色のカラコンでも目は大きく見せ、印象は違ってみることもあります。

男性にとってどんなカラコンならアリなのか?オススメ選びの方法


薬事法の規制対象を守っているかどうか?をチェック
 

一時期、カラコンによる失明や怪我の事例が相次いただため、厚生労働省は2009年11月4日から、おしゃれ用カラーコンタクトレンズを薬事法の規制対象としました。

これにより、視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズ(おしゃれ用カラーコンタクト)は、高度管理医療機器として薬事法で規制されています。このため、おしゃれ用のカラーコンタクトを製造・輸入する際には、厚生労働大臣の承認、販売にあたっては都道府県知事の許可と販売管理者の設置が義務付けられることになっています。


大手のカラコンサイトではほとんどの企業がこれを遵守しているのですが、中国の企業を中心に、違法で販売してるところも多くなっています。

上記規定を守っている企業は必ずHPにその旨を記載しているので確認しましょう。


それでも不安という方は下記の企業が安全性の点でもオススメです。 

Blue─Lagoon 

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